【横浜調理師専門学校 スタッフブログ】
さあいよいよフランスも最終日です。
今日はモンサンミッシェルのOP組と終日フリー組に分かれてますよ~
まずはモンサンミッシェル組から
8世紀初頭に建てられ、「西洋の驚異」と言われた、幻想的かつ壮大な歴史的建造物。
1979年、世界遺産に登録されたフランスの有名な巡礼地です。
遠くから見えてくるモンサンミッシェルは、まるでSFの映像の様で目を見張りますΣ(゚口゚;


今は規制が掛っていて少し離れたところから歩いて島に入ります。

周りに何にもないので、すごい迫力ですよ~Σ(゚口゚;!
島全体が建物って感じになっています。


通りは街の様になっていて、レストランやお土産屋さんが立ち並んでます。

なんかイイ雰囲気ですよねぇ~

まずは腹ごしらえ

ココの名物は「オムレツ」なんです!

しかも超フワフワ~なんですよ~

美味しいかどうかは置いといてっと(*^。^*)

ライス付のお魚は割とさっぱりしたお味




デザートも頂いたらいざ登って行きますよ~

階段が多くて結構疲れます(>_<)

やっと着きました~(*^。^*)

どうですかこの景色

どこまでも続く干潟が大迫力です!


ガイドさんのお話を聞きながら、建物の内部も見学します。



イイですね~この景色

ぜひ皆さんも機会がありましたら行って見て下さい
絶対に感動しますよ~

集合写真の絶景スポットにて

一方のフリー組はパリ市内を自由に散策していますよ~
『ダイアナ妃の慰霊碑』

元々は1989年にアメリカからフランスに贈られたものだったんですが、1997年にこの真下のトンネルでダイアナ妃が不慮の事故にあったことから、それ以降ダイアナ妃の慰霊碑となっているそうです。
自由の女神の炎を模しています。
おっ!!
ルーブル美術館で生徒発見Σ(゚口゚;!

みんなスリには気を付けて下さいね~
ルーブルの近くで昼食を取りましょう~

最近フランス人にも人気のお店です

讃岐うどんですよ~
おこわと鶏の唐揚げのセットを頂きました

明朝日本に帰るんですけど、また和食です
お昼になるとフランス人が行列します。
向こうの人はお喋りが好きなんですよねぇ~
食べ終わっても平気でいつまでもお喋りしてるんで中々席が空きません。
お腹を満たしたら街に戻りましょう
世界一有名な大通り
「シャンゼリゼ大通り」ですよ~

その端に凱旋門があるんです

凄い迫力ありますよ~

このシャンゼリゼ大通りからコンコルド広場ってトコの途中で、
クリスマスの季節になると沢山の出店が立ち並びます。

食べ物から小物、お土産物からメリーゴーランドまで、様々なお店があってとても楽しめるんですヽ(´▽`)/

季節ものの観覧車も、年々照明が派手になって来て、フランスっぽくない感じがしますねぇ┐(‘~`;)┌

と、各自様々なフランスを楽しんで今回の旅も終了ですヽ(´▽`)/
アッという間の一週間でしたが、生徒の皆は楽しんでもらえたでしょうか(*^。^*)?
とっても良い経験になって、今後の生活のプラスになったんじゃないかと思います。
「改めて日本がイイなぁ~」とか、「ぜひ将来フランスに行って見たい!」って声も聞こえてきましたよ~
日本に帰ったらまずナニしたい?って問いに、
「まず米が食べたい!!」「和食が食べたい!」って言う子、結構多かったですねぇ。
私はもう食べちゃいましたから満足ですヽ(*^^*)ノ(笑)
PS.帰りの飛行機内から見た天国のような景色

ヨーロッパ研修旅行(´▽`)/ ⑤
2013年12月11日
ヨーロッパ研修旅行(´▽`)/ ④
2013年12月9日
【横浜調理師専門学校 スタッフブログ】
リヨンからTGV(フランスの新幹線)でパリへ
パリは良い天気です

夕焼けがとっても綺麗です~

そして今夜のOPは、エッフェル塔の中のレストラン「58トゥールエッフェル」ですよ~
この「58」と言うのは、レストランが地上58mにあるからこの名前が付いてるそうです。
メニューは、料理界の巨匠アラン・デュカス氏がプロデュース。
パリで一番の人気観光スポット「エッフェル塔」の中でのディナーなんて、期待に胸が膨らみますねぇ(*’-‘*)

と、エッフェル塔に登るエレベーターが大渋滞

乗る前にセキュリティーチェックまであります。
何とかお店に到着

まずはシャンパンで乾杯

厨房内は結構な人数が居ますが、大忙しですねぇ

前菜は・・・

フォアグラのパテにフルーティーなソースが良く合いますよ~
今夜のワインはコチラ


おっ?今夜も盛り上がってますね??

メインディッシュはお魚ちゃん

エスプーマを使って今どきっぽい料理に仕立てていますねぇ~
とっても美味しいですよ~
デザートは甘さやや控え目で、個人的にもGood!ですぅ~(*^▽^*)


あの歴史的な建造物、1889年建造のエッフェル塔の中でディナーを楽しめるなんて(´ー `)
なんたって124年前に出来上がったんですからねぇ

サービスもメチャ陽気で、中々楽しめるディナーでした

そして翌日は、この旅行のもう一つの目玉
「ランジス中央卸売市場」の見学です

簡易白衣をきて準備万端!

ココの市場は欧州最大、いや世界最大級の市場なんですよ~
中々見に来ることは出来ないので、非常に貴重な経験になりますねぇ
まずはお肉の見学から~

とってもリアルですΣ(゚口゚;




見た事もない光景に、みんな驚愕してます


続いてはチーズです


まるでマンガの世界のチーズの大きさですねぇ~
陽気なおじさんに絡まれてます

あの高級なチーズ、「パルミジャーノ レッジャーノ」が山積みにΣ(゚口゚;
1つ持って帰りたい・・・

お次は果物・野菜のコーナー

ここも、とにかく広い




見慣れない野菜や果物がたくさんあって、みんな興味津々です


ってな訳で、ランジスの見学も終了です
これから市内観光を経てランチ
まずはエッフェル塔の最高の撮影スポットへ

ど~ですか?
今年は天気も最高ですよ~ヽ(´▽`)/
やっぱこうなりますか~??



はい、持って~

支えて~

乗っけて~

っと言う風に、エッフェル塔で遊びます(笑)
周りの公園はこんな感じです。
暖かい日にココのベンチでゆっくり読書でもしたいです
さあランチのレストランに向かいましょう~
途中にあのフレンチカンカンで有名な「ムーランルージュ」発見
結構怪しい大人の地域にあります

ココが今日のランチ場所

食べるのは・・・

フランスの名物「エスカルゴ」!
そう、かたつむりです~

専用の器具を使って食べるんですが、中々難しい( ̄▽ ̄)
カタツムリがクルクル回っちゃって、スッとは食べれません。

フランスではかなりポピュラーな食べ物で、普通にスーパーでも売ってるんですよ
お肉も食べてお腹いっぱい(´ー `)

夕方のフリータイムを経て、今夜のディナーOPへ

ココは夜景の綺麗なレストラン『ル シェルド パリ』。
「パリの空」と呼ばれる、モンパルナスタワー最上階でのディナーですよ~

当日はちょっと雨降ってましたが、雲が高くて景色は問題なし
ココはこんな最高の夜景が見れるんですよ~

今世紀最高の夜景に感動で言葉を失いますヾ(゚0゚*)ノ
パリを眼下に雰囲気の良いディナーが楽しめるんですよ~

まずは前菜のサーモン
もう何にでも合いますねぇ、サーモンちゃんは(*^▽^*)

ビールでもワインでも焼酎でも・・・(笑)
そしてメインのお肉ちゃんヽ(*^^*)ノ

中々イケますね~
ボリュームありますよ~


デザートもしっかり頂いてー

食後は屋上へ

半端なく寒いけど、最高の夜景が楽しめました


一方、別の先生の夕食は・・・

生牡蠣に鶏の唐揚げ、卵焼きに巻き寿司、味噌汁・・・・・etcヽ(´▽`)/
和食です(*´∇`*)
パリには美味しい和食屋さんありますよ~
胃を休めなきゃ持ちませーん

フランス料理が続くと、鶏のから揚げですらサッパリ感じますよ~
翌日はモンサンミッシェル組と終日フリー組です
最終章 パート5へ続く
ヨーロッパ研修旅行(´▽`)/ ③
2013年12月5日
【横浜調理師専門学校 スタッフブログ】
翌日は、リヨンの旧市街のOPです。
旧市街は、15~16世紀のリヨンの栄華を物語る、フランスで最も早く保護区になった所なんです。
ヨーロッパルネッサンスの市街として重要な物の一つです。
そしてなんと!世界遺産に登録されてるんです。
一見の価値有りですよ~
このOPは、街の市場からシェフご用達の高級市場、市内観光なども含んだお得なツアーなんです。
まずはホテル近くの高級市場から覗いて見ましょう

ココの市場は、かなり良い物ばかり売っているんですよ~
ハム・ソーセージにチーズや海鮮物、お惣菜店など様々なお店が入っています。
街の市場に比べると、やはりお値段は少々張るようですが。



フランスのブレス産の鶏は、どこへ行っても羽が付いたまま売ってます(-“-)

日本じゃ普通の人は買いませんねぇ・・・
家で羽を抜かなきゃいけないんですもん( ̄▽ ̄)


このサラミがまた美味しいのよねぇ~


生ハムがわんさかぶら下がってたりしてます。
1本丸ごとトランクに入れて持って帰りたい( ̄▽ ̄)

こんな可愛いマカロンの詰合せ売ってる高級店もあります。

キリがないので下記にご紹介しときます
LES HALLES DE LYON PAUL BOCUSE
ポールボキューズさんの冠つきです。。。
一行はその後市内観光へ

おぉ~っと、会社の慰安旅行の写真じゃありませんよ~
皆さん生徒ですからねぇー(笑)

マルシェも見学しましたよ

コチラはごく庶民的な物ばかりを売っています。
そこから旧市街へ

全面石畳の味のある街並みです。
そんな中に「トラブール」と呼ばれる、抜け道的な通路が沢山存在するんです。

(写真中央のドア)
そこを入っていくと・・・

18世紀やら19世紀の建物が混在している世界が広がっています。
ん~、恐るべしフランスの歴史
その旧市街の中にあるレストランでランチタイム

本日は「リヨネーズサラダ」と「クネル」、それに「イルフロッタント」ですよ~
まずはサラダ

たまに聞くリヨネーズ風サラダとはまさにコレの事。
ベーコンとポーチドエッグ、クルトンが乗ってるのが特徴です。

旧市街のレストランで食べるランチ、雰囲気がありますねぇ~(´ー `)
そしてメインはクネル

ココの店、何回か来てますが、今回は下にライスがΣ(゚口゚;!
毎年微妙に盛り付け方が違うのが笑えます。
ボリューム満点で大満足ヽ(´▽`)/
そしてデザートはイルフロッタント。

浮島と言う意味ですが、リヨン名物の赤いプラリネが入っていますね。
コチラではパンやケーキにこの赤いプラリネが結構使われてます。
ん~、甘い(* ̄∇ ̄*)
リヨンの名物料理、堪能しました~ヽ(*^^*)ノ
一方その頃、別の先生部隊は・・・

「ダニエル エ ドゥニーズ」と言うお店に偵察へ。
RESTAURANT DANIEL ET DENISE
ココのオーナーシェフのダニエル氏、元は3ッ星レストランで働いていたり、高級レストランを経営していたりと、かなりの実績のある方。
MOF(フランス最高技術者賞)も受賞されています。
イケてると評判なもんで、3人で行って見ました

食べた物は、「リヨネーズサラダ」

大きなベーコンも乗ってて12ユーロ(約1650円)。この時の換算レートは約139円。
そしてまたサラダ、「食いしん坊サラダ ダニエル エ ドゥニーズ」。15ユーロ(約2090円)
ひょっとしたら日替わりサラダなのかな・・・

まあ~~美味しいっ(*^▽^*)
サラダにフォアグラ!インゲンやらも入っててコリャイケます
フランスに来ると外食が続くので、毎年野菜不足になってますから余計に美味しい!
みんなでムシャムシャ食べちゃいますよ~
そして次の前菜は「フォアグラとリドヴォーのパイ包み焼き」です。15ユーロ(約2090円)

冷製なんですが、マッタリとしてコクのある美味しさ(^.^) (当たり前だ)
ワインとバッチリ合いますねぇ~
2009年に賞を取った料理らしいですよ~
次は「鶏のレバーのお菓子仕立て」。17ユーロ(約2360円)

美味しいんですけど、濃いですよ~、重いですよ~(>_<)
段々ボディに効いてきました。
中身はこんな感じ

直径は約7~8cm位でしたかねぇ。
美味しそうに見えますが、ソースがイマイチ好みに合いませんでしたねぇ。
最後はコレ、期待の一品

「川カマスのクネル ソースナンチュア」18ユーロ(約2500円)ですよ~(*^。^*)
ココにはこれを食べに来たと言っても過言じゃありませ~ん

流石、こりゃあホントに美味しいですねぇ~ヽ(*^^*)ノ
ザリガニのソースに身も入ってましたよ~。
「いやぁ~来て良かったぁ」と思わせる一品でした。
途中で付け合せが出て来ました。

ポテトとマカロニグラタンですわ。
これがまた大きい
グラタンで普通の1人分の大盛くらいあります。
でもポテトフライ、普段食べてるのと一番近い種類なんで、なぜかお腹が安心します。
ついパクパク食べちゃいました。

ダニエル氏もフロアに顔を出してくれてましたが、
時間の都合でデザートも食べれずに(もう入らないけど)退散です。
飲み物入れて3人で約1万5千円なり

安かないけど、これだけの物食べれてこの値段なら安いわ!ってトコです。
来年も絶対に来ようと心に誓ったのでした(´ー `)
午後にはTGVでパリへ移動します
パート4へ続く
ヨーロッパ研修旅行(´▽`)/ ②
2013年12月2日
【横浜調理師専門学校 スタッフブログ】
それではラブレ校のランチの続きを~
乾杯~ヽ(´▽`)/



本日のメニュー♪
一品目はエスカルゴ

そしてカエルのスープ

どちらも特別クセも無く、とても美味しいですよ~
そしてメインディッシュ

サービスを勉強している生徒が給仕してくれますよ~


そして甘~いデザートでフィニッシュ

フランスのデザートは、もの凄~く甘いんです(>_<)
フランス人はかなり甘くないとダメだそうです。
私にはキツイです
サービスの子達とも


食事の後はお決まりの集合写真を


これで実習も終了
「楽しかったねぇ~ イェ~イッ」


校内の紅葉が綺麗です。。。

最後に修了証を頂いて終了です

ホテルへ向かう帰り道に、リヨンが一望できる「フールヴィエールの丘」へ寄り道

って嘘です。。。
この日は霧の濃い1日

ホントはこんなんで、視界悪しです( ̄▽ ̄)ゞ


この丘の上にはノートルダム大聖堂もあるんですよ~

それから夜
OPで「ピエールオルシ」さん
のお店でディナーです
セカンドレストランの「カズノブ」

毎年伺っているこのお店。
今年はローランが来てくれました(*^▽^*)
オルシ氏に
「私は別の仕事でドイツに行ってるけど、今年も横調の生徒達が来るからお前が面倒見てくれ!」って頼まれたそう。

本人も「ル ピュイドール」って店のオーナーシェフなんですけど、頼まれると行かない訳にはいかないし先生も来るしってコトで(*’-‘*)
まずは隣にある星付きのレストラン「ピエールオルシ」の、地下のワインセラーにてアペリティフ。

なんて贅沢な時間でしょう~(´ー `)

星付きレストランのワインセラーでリヨン名物のサラミをツマミながら、シャンペンを頂く幸せなひととき




それではお店へ行きましょう~

ココのお店、いつも美味しい物を出してくれるんで、とても楽しみにしています。
リヨンの名物のソーセージをアレンジした物でメチャうまです。



親子じゃありませんよ!皆さん生徒ですよ~(*^▽^*)

オマール海老のラビオリのスープ

中々雰囲気の良い店なんですよねぇ


ミルクだけで育った仔牛のお肉

ちゃんと説明しないとあまりにお肉が白いので、みんな豚肉だと思ってだまって食べてます(笑)
ホント柔らかくって美味しいんですよ~これが(*´∇`*)
フランス2日目の夜。
時差ボケ絶好調!!

このあと寝た格好のまま、椅子から転げ落ちて店内の視線を独り占めしました(笑)
最後はマンゴーのデザート

これは甘すぎずに超美味です
記念写真は「ピエールオルシ」の前で

パート3に続く
ヨーロッパ研修旅行(´▽`)/ ①
2013年11月29日
【横浜調理師専門学校 スタッフブログ】
毎年恒例の『ヨーロッパ研修旅行』に行って来ましたよ~(*^▽^*)!
今年もフランス第2の都市リヨンと、首都パリです。
リヨンには、本校の姉妹校「フランス国立フランソワ・ラブレ・ホテル技術学校」があるんです!
そのラブレ校での体験実習が待っていますよ~
今回は約60名の生徒が参加で横浜を出発
チョコが美味しいと評判の、「スイスインターナショナルエアウェイ」で~

確かに美味しい(*^▽^*) スイスのマーク入り

ジュネーブ空港でお乗換え~


いざリヨンへ

リヨンに着いて1泊した後、翌朝早速ラブレ校へ

濃い霧に覆われてますねぇ


まずは教頭先生?のボネル氏から簡単なご挨拶を頂いて実習に入りますよ~


実習前のリラックスタイム♬

さあさあ、いざ実習の始まりです




フランスの有名なブレス産の鶏肉の卸し方やってます


ザリガニを使った料理もやってましたよ~


このラブレ校では、調理はもちろん、製菓やパン、シャルキュトリ(ハムやソーセージ)のクラスもあるんです。
なにせ国立(こくりつ)ですから、建物も何もカモが大きくて広いんです(>_<)!
パンのクラスも見て見ましょう~



パンでこんな作品も作ってましたヽ(*^^*)ノ


製菓も人気ですよ~(*^▽^*)




実習仲間と記念写真










これで実習は終了です~
みんな楽しんでやってましたねぇ(*^▽^*)
この後はランチタイム

続きはパート2で




