【横浜調理師専門学校 スタッフブログ】
いよいよ花の都パリに到着です
まずは腹ごしらえ


有名なエスカルゴを頂きましょう~


ガーリックが利いていて美味しいんです(*´∇`*)

殻の中のソースをパンに付けて食べるとまた格別です


ちょっと苦ってって子もいますけど・・・

メインの牛肉と必ずついてるデザートも頂きましょう~!

それから市内観光です
パリと言えば、エッフェル塔

一番人気の観光スポットですよね~


コチラの天気もまずまずで、エッフェル塔の先っちょまでしっかり見えてます



車中からもあちらこちら観光してからホテルへ


時間が余ったので街に出てみました~
鍵の重さで橋が落ちると話題になっている「ソルフェリーノ橋」

まだ鍵は撤去されてませんでした
その側にある「アレクサンドル三世橋」

お洒落ですねぇ~
こんな飾りも付いてます

100年以上前に建てられたガラス張りの「グラン・パレ」をバックに。

この街は雰囲気ありますねぇ~(´ー `)
夜は、昼間見たエッフェル塔の中にあるレストランでのディナーのオプションがあります
『58トゥールエッフェル』と言うレストランでのディナーですよ~

ここのレストラン、かの有名なアラン・デュカス氏がメニューをプロデュースしたと話題になっているお店です

夜のエッフェル塔は照明が綺麗です

この上にあるレストランでお食事なんて、ドキドキしちゃいますねぇ(*^▽^*)

斜めに上がるエレベーターに乗って、上階に!

さあ始まりはシャンパンから~

前菜は「マイルドスパイシーな海老、アボカドとグレープフルーツ、胡麻ドレッシングとカリカリ野菜」

そしてメインは
「チキンのハーブ入りロースト、ゴボウとポテト、パルメザンチーズ、グレービーソース」

雰囲気も良くてお料理も美味しくって、ワインが進んじゃいますよ~ヽ(´▽`)/



「エッフェル塔のアソコのあるレストランで食事したんだよ~」なんて、いつまでも思い出を語れますね

スタッフもユニークで明るくていい感じのお店です(´ー `)

デザートで〆です
「ミルフィーユ、ホイップクリームと塩バターのカラメル」

んっ!?、なかなかイケます(´ー `)
今夜はこれで終了です

翌日は早朝より市場の見学です!
世界最大の市場『ランジス中央卸売市場』です
まだ朝靄が掛かっている市場です。
市場の中では、世界一魚を多く扱うのが日本の市場、世界一野菜を多く扱うのはアルゼンチンやアメリカの市場、総合ではここのランジス市場が世界一だそうです!

そんな市場をガイドさんと回ります

まず見ているのはお肉の部門

牛・豚・羊などかなりの数のお肉がぶら下がっていて衝撃ですΣ(゚口゚;


初めて見る光景にびっくりしますねぇ


市場の人のこのサービスポーズに笑顔??


次にチーズ部門の見学です

ナチュラルチーズ以外にはあまり馴染みのない日本人には中々キツイ匂いです(-_-;)

そうは言っても、見たことないチーズがてんこ盛りで見ごたえ十分です

このパルミジャーノチーズ、15キロで6万円だそうです。
安いのかどうか良く分かりませんねぇ(*^▽^*)
でも一個持って帰りたいです

そして次は野菜・果物部門の見学です。

ちゃんとガイドさんの側にいれば、いろんな話が聞けて勉強になります




いやぁ~、市場って本当に楽しいです(*´∇`*)
その日の夜は、シェルド・パリのディナーです
「パリの空」と呼ばれるモンパルナスタワー。その最上階にあるレストラン。横浜で言うところの横浜ロイヤルパークホテルの最上階にあるレストランでのディナーなんです

ここはとにかく夜景が綺麗

料理ももちろん美味しいんですよ~(*´∇`*)


良い雰囲気ですねぇ

メインは牛肉

これまた美味しい~


最後のデザートはクレームブリュレです

ふ~、美味しかったです(*´∇`*)
この後屋上に上がって、今世紀最高の夜景見学です

今日はまだ劇寒じゃないから良いですよ~

凄い感動モノの景色です(*´∇`*)

数年前まではこの安全ガラスがなかったんで、更に良い夜景が見れてたんですけどね(* ̄∇ ̄*)

こんな感じでした(*´∇`*)
でも天気が良くって良かったです
さあ、明日はフランス最後の日です!
ラスト、その⑤に続く
ヨーロッパ研修旅行 その④
2016年1月12日
ヨーロッパ研修旅行 その③
2016年1月7日
【横浜調理師専門学校 スタッフブログ】
昨年の続き、その③です(´ー `)
リヨンは、あの有名な「星の王子さま」の作者、「サンテグジュペリ」の出身地です。
中州にあるベルクール広場の片隅に像があるんですよ~

作者のサンテグジュペリと星の王子さまとのツーショットの像です。

これ、意外と見付けられません(-_-;)
行く機会があったら探してみて下さいね!
今また「リトルプリンス星の王子様と私」と言う映画をやってますね。
まだ公開しているようです。
さぁ、リヨンの夜です。
今夜は毎年お世話になっているリヨンの有名シェフ、「ピエールオルシ」さんのお店でディナーですよ~

今回はオルシさん、特に上機嫌でお出迎えして下さいました(*^▽^*)

ピエールオルシ氏のお店のHP
オルシ氏のお店の名は『ピエールオルシ』。ミシュランの一つ星★を長年獲得されています。
毎年行くお店はその隣にあるセカンド店の『カザノヴ』。本店に負けず劣らずの高級感たっぷりのお店ですよ~
まずはその「ピエールオルシ」の地下にある巨大なワインセラーにてアペリティフを頂いちゃいます

『HENRIOT』シャンパンのマグナムボトルです

この雰囲気で頂くシャンパンは最高ですよ~ヽ(´▽`)/
おつまみも頂きました(*’-‘*)

これがまたおつまみの美味しい事美味しい事

☆付レストランの地下で頂くアペリティフなんてとっても貴重な体験ですね



校長先生とオルシさん

みんなで記念撮影を

その後、「ピエールオルシ」のお店の中を見学させて下さいましたよ~

ふ~、ゴージャスですねぇ(*´∇`*)
厨房も見せて頂きました

とっても明るい子たちが開店の準備中です

そう、まだ開店前なのです

厨房内はどこもピッカピカに清掃されていました!
衛生管理をキッチリされているようです。
見ているだけで身が引き締まる思いですね


さぁそれでは隣にある「カザノヴ」へ

コチラでは、リヨンの名物を取り入れた料理を頂きます

まずはソーセージのパイ包み

塩分が丁度良くってワインが進みます


そしてオマール海老のラビオリ

これまたメッチャ美味しいです~


そしてメインのお肉はミルクだけで育てた仔牛ちゃんです

とっても柔らかくってクセもありません

普段は中々食べる事のない美味しさですね

ご機嫌そうなお二人ですねぇ

デザートはマンゴーのジンジャー入りです

甘さは控えめで、大人には最高に美味しいデザートですねぇ



小菓子と珈琲を頂いて終了です

最後にお店の前でオルシさんと一緒に記念撮影を

オルシさん、ご馳走様でした
(-_-)zzz
翌日・・・
今日は朝からパリへ移動です。
早朝のリヨンの街は神秘的

ホテルは駅の目の前です

これがフランスの新幹線「TGV」ですよ~
外見はいつも結構汚いですねぇ

中は貸し切り状態でした(*^▽^*)


車窓はこんな感じ

街から離れると田園風景が広がります

これもまたフランスっぽいです

さぁ花の都パリは目前ですよ~ヽ(´▽`)/
その④に続く・・・・・
ヨーロッパ研修旅行 その②
2015年12月21日
【横浜調理師専門学校 スタッフブログ】
リヨンの2日目です。
今日も天気は最高です

今日は朝から「リヨン市内観光」のオプションがあります。
リヨンの旧市街は世界遺産になってますので、それらを含めた観光ツアーですね(*^▽^*)
まずはリヨンが産んだ天才料理人、「ポールボキューズ」氏の冠の付いた高級市場の見学です。

フランスには街角に商店が並ぶ「マルシェ」が有名ですが、ここでは少々グレードの高い商品が売られており、見ているだけでも楽しめる所です。

ハムやサラミにソーセージなどはリヨンの特産品の一つでとっても美味しいんですよ~

日本ではあまり見掛けないグロテスクな食材もチラホラ


生徒達も初めて見る環境を楽しんでいるようです

魚屋さんもあります

真ん中はカエルですね

生徒の黄色い声がきこえます(笑)
フランスではチーズ屋さんも当たり前にあるんですよ~
コッチの人は日本人で言うところの漬物みたいに普通に良くチーズを食べます


牡蠣(カキ)屋さんもあるんです
色んな種類、産地のとってもおいしそうな牡蠣が並んでいて、イートインでも頂く事が出来ます

牡蠣を剥きながらお客様に出す牡蠣プレートを盛り付けてるおじ様、よっぽど牡蠣好きなんでしょうか、時々食べながら作業してました(笑)

こんな可愛らしい砂糖菓子や

砂糖漬けフルーツも売っています

フォアグラ入りのパテなんかもありますね
ワインを飲みながら頂きたいですねぇ( ̄▽ ̄)

次はリヨンの市庁舎近辺です


ここの市庁舎、中に入ったことがありますけど、凄いですよ
装飾が天井から壁まで、まるで美術館のようなんですよ

バルトルディの泉の前にて


町中のパン屋さんもお洒落に見えちゃいます

次に見たのは『La Fresque des Lyonnais【ラ・フレスク・デ・リヨネ】』と言う「だまし絵」です
ビルの壁一面にリヨンの有名人が描かれているんです

あまりに多くて説明できません(笑)

一階にはポールボキューズ氏も!


ここからまた歩いて世界遺産の旧市街へ

あ~、11月のフランスとは思えないほどポカポカした絶好の良い天気です

マルシェ(街の市場)も覗いて行きましょう

こう言う所も日本にはないので面白いですね

ポカポカして良い気持ちです





旧市街に到着です


ここでは「トラブール(リヨンの抜け道)」と言うところを見学します

ガイドさん無しでは絶対に分からない秘密の通路があります
昔は絹を運ぶ抜け道として利用されており、19世紀や20世紀の建物が混在している歴史ある重要な観光場所です
ちゃんとガイドさんにくっついて話を聞いてないと、何だかさっぱり意味の分からない場所です(* ̄∇ ̄*)

さあランチにしましょう

今日はリヨン名物のクネルを頂く予定なんです(*^▽^*)

まずはサラダから
これもリヨンの名物「サラダリヨネーズ」ですよ~

日本でもたまにありますが、リヨン風サラダと言う物の元はコレです

外食が続くと野菜不足になるんで、貴重な葉っぱ接種の機会ですね(´ー `)

そしてメインのクネルですよ~

この旧市街の真ん中のレストランで地の料理を頂いているこのシュチュエーションに感激します

結構濃厚で美味しいんですよ

街のレストランで頂くクネルはこんな感じです


そしてデザートは、これまた地の特産のプラリネを使用したとっても甘いデザートです

ハ~、美味しかったですヽ(´▽`)/
ではでは、ホテルに戻りましょうか~

その③に続く・・・・・
ヨーロッパ研修旅行 その①
2015年12月18日
【横浜調理師専門学校 スタッフブログ】
11月上旬、毎年恒例の『ヨーロッパ研修旅行』に行って参りました
あのフランステロ事件の前でしたので、いつもと変わらないフランスを満喫して来ました。
あらためて、フランスでおきたテロにより亡くなられた皆様方に心から哀悼の意を表します。
さて、旅行の様子をご覧頂きましょう
今回も羽田空港よりエールフランス航空利用しての旅です
今年からタッチパネルのテレビに一新された機内は色んな映画も見れて快適そのものでした

まずはパリのシャルルドゴール空港へ.。パリが見えて来た時の映像です。

夕日に染まる空港はどこか神秘的ですねぇ

そこから飛行機を乗り換えてフランス第二の都市「リヨン」へ向かいます

機内からは夜のパリ市内、シャンゼリゼ通りも良く見下ろすことが出来ましたよ~
フランスは街灯などの色の統一性があるので、夜景は本当に綺麗ですねぇ~(´ー `)
(右下の丸く見える所が凱旋門で、そこから上に伸びる線がシャンゼリゼ通り)

ってな感じで「食の都リヨン」に到着です!

空港のデザインも洒落てます(*’-‘*)

そこからバスで30分位でホテルに到着

今回はいかにもフランスらしい造りのホテルです(´ー `)

今夜はぐっすり寝て旅の疲れを癒しますzzzzz
翌日は早速旅行のメインの一つ、本校姉妹校の「フランス国立フランソワ・ラブレ調理技術学校」での実習です

ラブレ校の責任者のアンジェルヴァン氏と本校の遠山校長

まずはココの学校についての説明をして頂いています

国立の学校ですので、規模が半端なく大きいです!
今回も沢山の通訳さんをお願いしていますよ~

さあ実習の始まりです

心の準備はよろしいですか~

では各実習室に移動して授業が始まります

敷地や校舎はものすご~く広くて、部門別にも別れているんです(*^▽^*)

さぁ始まりですよ~ヽ(´▽`)/

ここにはMOF(フランス最優秀技術者賞)のご高名な先生もいらっしゃいます
コックコートの襟のフランス国旗カラーがその証なんですよ~

現地の生徒と一緒に調理をします

言葉の壁はありますが、調理の精神は万国共通です(*^▽^*)

とは言え、コミュニケーションに困る場面も・・・
たくさんの通訳さんもいるんですけど、全員に付きっきりとは行きませんからね

そんな中でもみんな楽しそうにやってます!

お~(*´∇`*)、フランスの美女VS日本の美女です

ラブレ校の生徒さんも明るい子達が多いですね



女子率も結構多いです

頑張ってますね~(*^▽^*)



年配の生徒さんも居ますよ


ウチの生徒の方が上手な時も多々あったりします




班によって随分色々な違う物を作っていますねぇ



製菓の部門もあってそちらの希望の生徒はお菓子作りです


割とアダルトな生徒さんが多いクラスですねぇ


こちらのクラスは女性の先生です。

そろそろ実習は終了です
みなさんラブレ校での体験実習は楽しめたでしょうかねぇ~(*^▽^*)
最後に記念撮影を


結構仲良しになってますね


これでお別れは名残惜しいです(´ー `)




そして恒例の階段での全員集合写真ですヽ(´▽`)/
アンジェルヴァンさんもご一緒に

さぁ皆さんお疲れ様、お昼御飯に行きましょう~(*´∇`*)
学校の中にあるレストランシュミレーション室で昼食です。
大体は自分たちが作った物が出てきます。

今日の料理はまず前菜

そしてメインのお肉

ボリュームたっぷり
お肉には赤ワインで「ルネッサ~ンスッ!」

料理のサービスはその部門の生徒がしてくれますよ~(#^.^#)


今日のお水は「CHATELDON(シャテルドン)1650」と言う、水のシャンパンと言われた高級なお水です
フランス中部のオーヴェルニュで採取されてる、天然微炭酸ナチュナルミネラルウォーターで、
1650年にフランスの太陽王ルイ14世に献上され、ヴェルサイユ宮殿の食卓を飾ったと言う高貴なお水なんです。


デザートはこちら

ん~、美味しかったです、ご馳走様
終わりには全員に終了証を頂きました!

そして校長先生もご挨拶に来ていただきましたよ~!

とっても良い経験が出来ました、ありがとうございました

「終了です。あ~、太陽が眩しい~」

帰り道、フールビエールの丘に立ち寄りました。

今年のリヨンは信じられないほどの良い天気で、日本よりも暖かいんです(#^.^#)
ユニクロの極暖しか持って来てないんで汗だくでした

この丘からの眺めはリヨン➊なんです

最高の天気に最高の眺め

今年の生徒達はツイテますね


良い景色を目に焼き付けといてくださいね

その②につづく
粥&手羽先の煮込み
2015年12月14日
【横浜調理師専門学校 スタッフグログ】
今回はチョッと前にやった中国料理の実習の様子を。
メニューはお粥(かゆ)と手羽先の煮込みですヽ(´▽`)/


小松菜のさっぱりしたお粥に煮込んだ手羽先の濃厚さがマッチしますよ~
小松菜は先に茹でておき、刻んで使います

お粥は水がヒタヒタになる位まで煮て行きましょう

一方、手羽先はカットして使ってもそのまま使ってもオッケー☆⌒d(´∀`)ノです

先に下味をつけておきま~す


そして揚げてから使います

このまま食べても十分美味しい手羽先の素揚げです




揚げ終わったら調味料で煮込んで行きましょう~ヽ(´▽`)/


じ~くり煮込んで味を良く含ませてね


釼持先生にチェックして頂きましょう(*^▽^*)

小松菜を入れたら時間を掛けてはいけません

さあ仕上げますよ~

最後に味を確認して

盛り付けて完成ですよ~ヽ(´▽`)/



こりゃ美味しそうですねぇ~(´ー `)♫

手羽先最高ですねっ





