【横浜調理師専門学校 スタッフブログ】
今日は日本料理の実習を見て見ましょう~
今日のお題は『鯖(サバ)』です!

作る物は「鯖の味噌煮」と「鯖の唐揚げ」ですよ~

美味しそうですねぇ~(*´∇`*)

サバにはDHA(ドコサヘキサエン酸)や EPA(エイコサペンタエン酸)と言う、体に良い成分が多くあって、とっても美味しいんですよ~(*^▽^*)
一方で鮮度の低下が早いので、エラを取ったり内臓を出したり素早い処理が必要なんです。
まずはエラを取って行きましょう!

今日はホントは取る必要はないんです。
アタマごと切り落としちゃえば良いのですが、折角なんで練習です。

これもエラの構造が分かってないと、ドコでどう繋がってて、ドコを切ればエラが取れるのかサッパリわかりませんヽ(`⌒´メ)ノ


だから最初は結構難しいんですねぇ


うまく出来ないとあご骨が取れちゃいます。

取れちゃうと鯵(アジ)の姿盛りなんかの時に格好悪くなっちゃいますからね。





さぁサバけたら次の行程に進んで行きましょう!

身を霜降りして行きます。

軽くお湯にくぐらせる事を霜降りと言うんですが、魚の臭みを落としたりするのに必要な作業なんですよ~

これは味噌煮用です。
このあと煮込んで行きます。

もう一方では唐揚げ用に揚げて行きますよ~
粉を付けて、

揚げます。



出来たら盛り付けですよ~ヽ(´▽`)/

美味しそうに出来てますねぇ。
先生に出来を見て頂きましょう~。

さぁ~お楽しみの試食タイム~

女の子の白衣姿は凛々しいですよね!
みんな良く似合ってますよ~



仲の良い試食風景ですねぇ(*´∇`*)


今日も上手に出来ました

日本料理の実習です♪
2014年7月2日
西洋料理の実習です
2014年6月16日
【横浜調理師専門学校 スタッフブログ】
今日は西洋料理実習の様子を・・・
本日のメニューは
≪マカロニ・グラタン≫&≪トス・サラダ≫

マカロニ・グラタンで特にベシャメルソースの作り方を学び、
トス・サラダのドレッシングでビネグレットソースの作り方を学びます
グラタンは毎年生徒のみんなが大好きな人気メニューの一つなんですよ~(*^▽^*)
まずは材料の準備から始めます。

そしてベシャメルソース作りです。

バターを入れたところに小麦粉を投入し、焦がさないように火を入れて行きます!

牛乳は少~しづつ合わせて行きます。


器にはバター塗っておきますね

結構みんな心配そうな顔してますよねぇ


今日は余裕が無いからか、中々笑顔が出ませーん


ベシャメルソースは出来頃の見極めがむずかしいですからね(>_<)

鍋が火から降りたらやっと安堵の表情です(*’-‘*)



ベシャメルソースが出来たら、炒めた具とマカロニと混ぜ合わせて、器に入れてオーブンへ~

「美味しくな~れっ」
♪
♪
♪
♪
ハイハイ、良い焼き色が付いて来たら完成ですよ~

続々と出来上がってきました~


サラダも出来てますね。
でも、ココの班は盛り付けが雑ですねぇ(>_<)

イェイ



「美味しそう~ヽ(´▽`)/」

「アツッアツッ」

夜間部はどうでしょう?


上手く行ってますかねぇ??



美味しそうに出来たみたいです(*´∇`*)


この試食時間が一番楽しい時間ですよね~

みなさん、自宅でも作ってみてくださいねっヽ(´▽`)/
炸菜&湯菜
2014年6月13日
【横浜調理師専門学校 スタッフブログ】
今回も中国料理の実習の様子を・・・
中国料理の記事が続いちゃってますねぇ┐(‘~`;)┌
たまたまです
今日のメニューは
高麗煨鶏(煮込み鶏の天ぷら)

と
豆腐肉丁湯(豆腐と豚肉のスープ)

です(*^▽^*)
どちらも私の好きなメニューですねぇ~
さぁ準備開始です

「もっとこう言う風にっ!」

劔持先生の指導が入ります。
「お肉はこんな風にするんだよ!」

りん先生の指導も入りますよ~
じゃんじゃん作って行きましょう~



美味しそうに煮込まれてますねぇ~(*^▽^*)

Σ(゚口゚; たっ、楽しそうです


さぁ完成ですよ~

「はい、あ~んして~(*^▽^*)」

上手に出来ましたーヽ(´▽`)/
続いて、夜間部の様子を見て見ますか~
講師の先生は、新横浜プリンスホテル中国料理の料理長『内藤先生』です

昼間部に比べるとチョッとアダルトなメンバーになりますねぇ


2~30代の方が多い??

ですかね(*’-‘*)

内藤先生、教え上手なんです。
とっても分かり易いです(´ー `)



さぁ夜間部の皆さんも完成間近ですよ~


盛り付けに入ります

さあお楽しみの試食ですよ~



各班上手く出来てましたね~ヽ(´▽`)/
本場イタリアから来日!
2014年6月12日
【横浜調理師専門学校 スタッフブログ】
今年も本場イタリアからシェフをお招きしましたよ~
『ムッルー・シモーネさん』

『野沢さん』

お二人は、イタリアにある
≪ICIF=Italian Culinary Institute FOR Foreigners≫
(外国人のためのイタリア料理研修機関)
から毎年お越しいただいているんですよ~

未来のシェフを目指す若人のイタリア料理人育成に力を注ぐ機関の方たちなんです。
今回は
『リコッタチーズのニョッキ きのこソース』

と
『チキンの胸肉アピーロ・スタイル トマト、オニオン甘酢仕立て添え』

を教えて頂きますよ~
野沢さんは通訳も兼ねているんで、生徒の皆も安心して聞くことが出来ます。


本当に美味しそうな料理が出来ましたねぇ(*’-’*)
さあ、みんなも作りましょう~

シモーネさんに直接指導受けながらの実習です


下準備を抜かりなく~


さあドンドン作って行きましょう



シモーネさん、精力的にアチコチ回って指導して下さってます(´ー `)


完成した所ではちゃんと味を見て評価して頂けますよ~ (・o・)

先生はなんでもすぐに答えてくれます




イタリア人シェフから直接指導をしてもらえるなんて滅多にない事ですね
さぁ、完成しましたよ~(*^▽^*)


「ボーノ、ボーノ」


どーですか?本場イタリアの味は?
上手に出来ましたか~??
「美味しい~~~(*^▽^*)!」

貴重な経験しましたねー

中国料理実習です♪
2014年6月9日
【横浜調理師専門学校 スタッフブログ】
今回は中国料理の実習を見て見ましょう~
メニューは
『生炒肉片(豚肉と季節野菜の炒め物)』です。
剱持先生は豚もも肉の卸し方も教えてくれます。

こんな大きなお肉のかたまりを使いますよ~
それと、チャーシューの作り方のデモンストレーションも

お肉だらけですねぇ~(*^▽^*)
さあ皆の実習も始まります!

手分けして材料の準備~
まだ慣れてない中華鍋を一生懸命操りますよ~


先生も真剣に指導・指示して下さいます(´ー `)

おぉ~片手で鍋持てるなんて、相当な力持ちですね~

盛り付けも手抜きしちゃダメですよ

ホーホー、美味しそ~に出来上がりましたね~(*´∇`*)





